バブル Dolby Cinema

 

丸の内ピカデリーの初日は自分より遥かに年上のおじいさんおばあさんが多く自分と同じくらいか下の人は少なかった。と、いうか、10人位しか入っていなかったけど。

 

ドルビーアトモスで観れるのはDolby CinemaとNetflixだけにゃのね。 音響監督が三間雅文氏なので期待はしていなかったけど、なんと、まあまあ良かったぞぉ。5.1chが上手くないのにドルビーアトモスはなぜ上手く出来たのだろう? もっとサラウンドバックとトップスピーカーを鳴らしてほしかったけどまあ、この音響監督の音では今までで遥かに一番良かった。

 

画の情報量が凄かったけど1080pで撮影したのかな? Netflixがどういう配信をしているのか知らんけど次は 4K ULTRA HD Blu-ray で観たいと思ったのが一番の感想。

 

荒木哲郎監督 WIT STUDIOの今までの集大成という感じが。 おフランス映画『YAMAKASI』 のパクリなのかオマージュなのか分からないけどのカットは 「立体機動装置」 のシーンやカットと 『甲鉄城のカバネリ海門決戦〜』 の最初のアクションシーンの方がかっこ良かった。古いという感じが予告を最初に観た時から思っていたのがそのままでした。 

今はもう一度観たいという感じがしていないけどどっちにしろアニプレックだからBlu-ray BOXにするか分からない 『Vivy -Fluorite Eye's Song-』 で顔のアップ画になると情報量がやたら多くなるカットを 『バブル』 でもやっていた。もうこれからのウィットスタジオの作品ではやらないで欲しいかなと。『Vivy -Fluorite Eye's Song-』と『バブル』で十分に見たなと。

 

さすが世界で観れるだけあって感心したのがややこしい世界観だけど物凄く分かりやすい説明で見せていた。故にアバンは要らないと思った。 クライマックスはもうちょっと感動できるように見せてくれることは出来なかったのかなとは思ったけど。Yahoo映画の評価で悪いとしている人はそこと、 テレビのスイッチを入れて低スペックな環境で観た人じゃないかなと。 萌えがないとかそういう感想の人は観たあなたが悪いとしか。 EDの左は要らなかったと思ったけどNetflixで観た人が退屈しないようにしたのかなと。映画館で観るとテロップと音楽だけで十分なんだけど。

 

川村元気が今度は実写の監督をやるらしいけど東宝だけの人ではないのね。今回はワーナー・ブラザーズが配給。松竹がパンフレットなどの製造。 丸の内ピカデリーはスカスカだったけど全国的にどうなのだろう? Netflixで配信している作品をしっかりした公開は初だと思うのでちょっと気になる。 『泣きたい私は猫をかぶる』はパンフレットがなかったから映画じゃない。