—白身魚 自選イラスト集— 真昼の月

 

書店で直ぐに売っている姿を見なくなって、買おうと決めた時には諦めてそのまま忘れていたのだけど、ヨドバシ.comで売っているの見つけてそのまま購入。 が、しかし、今知ったけどミニサイズ版とか「季刊エス・スモールエス公式」はおまけが付いてくるとかもあったのね。まあ、一番安く買えたから良しとする。しかない。

最後のページに使っている画材の紹介まで載せていて 「ドクターマーチン ピグメント」 って初めて聞いたけどマーカーなのかなあ? ホルベイン透明水彩絵具かリキテックスなどを使った水彩画に見えてしまった。

Photoshopタブレットが当たり前になってしまったけど、人気アニメーターの紙の画は堀口悠紀子様が最後の世代かも。 デジタルで書いた画は紙に載せたのを見てもいまいち大きい何かが足らない感じがするのでデジタル書籍だけで良いとiPadを買ってから思うようになってしまいました。所有感全くなしで、買ったことすら忘れていたりするけど。

堀口悠紀子画の物足りない所は『けいおん!』のころからだけど、爪を書いてくれない画が多い。「22/7 計算中」を観ていると最近は書くようになったような感じもするけど。

 

アニメの総作画監督、キャラクターデザインは『22/7』以外ではもうやらないのかなぁ?