映画 五等分の花嫁

 

初日のTOHOシネマズ池袋で鑑賞。315人位入る小屋は7割から8割くらいの入り。20代が多かった。意外に何に惹かれたのか女の子1人で観に来ている子も何人かおりました。

まさかこのアニメが俺が大好き 「劇場版END」 になるとは夢にも思っていなかったけど、配給がポニーキャニオンで納得。 テレビシリーズは画が糞下手だったから1期は第1話を途中までしか観ていません。2期も半分くらいかなぁ。

 

サラウンドが殆ど3.0chにしか聞こえなかったけど5.0ch。この作品でサブウーファーは必要がないね。

 

テレビシリーズ2期よりも画力はアップしていたけど、バカデカいスクリーンで観るほどではない。アニメ映画の画としては失格。

 

誰が嫁なるのかは第2期が放送する前にネットでネタバレされていたけど、それでもまあまあ面白かった。 ビデオが欲しかと言ったらテレビシリーズと劇場版がセットになって2万円切る値段だったら買っても良いかな。

 

豪華版パンフレットは声優の写真集となっていました。やや熟女が好みの方にお勧め。

 

 

前半と中盤で同じ時間軸を描いているのだけど、中盤をなんで 『新世紀エヴァンゲリオン劇場版 シト新生』 のような編集にしたのかの意図が分からない。話はテレビシリーズを殆ど観ていなくても凄く分かりやすかったけど、前半と中盤は分けないですんなりしたお話で見せてほしかった。

6月10日に付け足し

月刊ニュータイプ2202年7月号に神保昌登監督のインタビューが載った。観ながら気になった中盤の所について触れていた。 『変に時間系を整え直した所で「だからうなの?」というしあがりになっていた可能性がある気がして。』  とのことで、これを読んで思ったことは 「なるほど。ストーリーテラーとして下手だという自覚を持ってしまっているのか」。 確かに『異世界食堂』以外の作品は面白くない。アニメ映画の監督を1人でやるのは無理があったのかも。アニメ映画の監督のセンスがないかも。