ハケンアニメ

TOHOシネマズ池袋で鑑賞。200人位入る小屋は5割くらいの入り。男女20代後半から70代くらいのおじいちゃんおばあちゃんカップル。『とうあに』ファンだったのかな?

 

恥ずかしいことに知っている役者さんは1人もいませんでした。高野麻里佳も『ウマ娘 プリティーダービー』しか知らないけど、さすが声優。最初の方の下手な演技を演じさせたら上手かった。役としての演技は思いっきり声優声で演じていたけど。 男の方の監督がアニメ監督ぽくなく、ピアスの穴3つはCGで消してほしかった。

 

照明のコントラストが良くないのはデジタルでアニメのシーンと3DCGのシーンを強調するためにわざとやったのかなぁ? 撮影は良かった。ピン送りしろよと思ったシーンがワンカットあったけど。

 

最初の30分はただ鬱話。その後「月刊アニメージュ」で対談ならあるかもしれないけど無理やりだなあにしらけて、カメラ位置とか照明を使っているのかいないのかとかでしか観れませんでした。 アニメのシーンを観たら帰ろうかなと思ったのだけど、だんだんおもしろくなってきて結局ED終了後のラストシーンまで観てしまいました。 アニメの制作現場を知らなくても話とドラマが楽しめる普通に邦画だったなと。 EDを観てても知り合いが参加をしていたというのは無かったけど、アニメのように心の底から楽しむっていうのはやっぱり出来ない。理屈で面白く出来ていたじゃんと思えたということです。 アニメファンとしては声優が多く参加していてもちょっと物足りないかなと。

 

ビデオの売り上げってまだ大事なのね。

 

豪華版パンフレットは見ることが出来ないようにテープが貼られていたので中身は見ないで仕舞ってしまいました。通常版も入っているらしいけど仕方がないから買いました。