シュタインズ・ゲート ゼロ Blu-ray BOX

amazonから発売日の1日に前に到着。酷い梱包。

中を開けてみてビックリ。全26話なのにディスクが2枚しか入っていなくてマジで目を疑った。かなり良い値を取っているのに。 ポストプロダクションがどこなのか分からないけど画のビットレートはもちろん低い。1作目のBlu-ray BOXほどではないけどカラーバンティングがかなり映っている。 KADOKAWA フロンティアワークスの2社の商品だけどたぶん悪いのはフロンティアワークス。 ジャギーが気になった所はなかった。
音は2.3ビットレート。音楽以外でサブウーファーは殆ど鳴っていませんでした。

良作が多いけど制作本数は多くないWHITE FOX。珍しく放送で観ていた時は画が途中から怪しくなったり、全然面白いと思えなかったけど、Blu-ray BOX恐るべし。あまり楽しみにしていなかったので届いてから開封するまで結構時間が経っていたけど観出すと次が気になってスイスイ観れてしまった。作画はビデオでは直したっぽいなあ?
やっぱり1作目よりもサスペンス色がかなり薄くなっている。放送で観ていた時は脚本が良くないのかなと思ったけど脚本は良いと気づかされた。元の話が1作目よりも弱いのかなと今回は思えました。1作目から『シュタインズ・ゲートゼロ』を続けて観たら楽しめないかも。売れたから強引に続きを作った感は否めない。

まあでも、やっぱり一番気にいらないのは全26話を2枚に収めこんだことにかなり腹が立つ。