劇場版 からかい上手の高木さん

 

初日のTOHOシネマズ池袋で鑑賞。200人位入る小屋は6割くらいの入り。20代から30代の野郎が殆ど。70代くらいのおじいちゃんおばあちゃんカップルがまた1組いた。テレビシリーズを観ていたとは思えないけど。

 

俺も構えて観てはいなかったけど『劇場版』になると知った時はちょっと驚きました。 中編だけどまあまあ映画になっていました。 『映画ドラえもん』を一回休んだから制作が出来たのかなと勝手に思っていますが『映画ドラえもん のび太の宇宙小戦争 2021』よりも全然良かった。原作を読んでいた人は分かっていたのかもしれないけど俺が大好きな「劇場END」作品でした。最後の方まで気づかないで観ていたけど全く予想していなかったので小屋から出る時ちょっと寂しかった。結構俺センチメンタルなんだなあ。

 

画は全体的にテレビシリーズより情報量があるかなと思ったけど、高木さんの足の指の画が雑でそこだけ残念。 タブレット原画で殆ど制作されているのかと勝手に思っていたらパンフレットを見たら全部ではないようだけど紙で書かれていたのね。

それぞれのグループのENDがあったけど、もう一組のカップルをどう解釈して良いのかがあれではっきり描かれていたのかいなかったのか。

 

やっぱりカラオケ上手の高木さんだったけど、知っている歌が1曲聞いたことがあるだけで、俺は歌謡曲を全然知らないのね。歌謡曲のCDは布袋と氷室しか買ったことがないです。カラオケも何回か行ったことはあるけど楽しいと思ったことは無い。

 

まだ観たばかりで頭と感情の整理が出来ていない感じですが、Blu-rayが欲しいかと言ったら、テレビシリーズと劇場版すべてが1BOXになったら欲しくなるかもしれないけどTOHO animationBlu-ray BOXをなかなか出さないし、もう全然元気が無くなったから出ないような。もし出たら買うような気がします。