おそ松さん~ヒピポ族と輝く果実~

初日の新宿ピカデリーの中でも2番目位に画質が良くない127人が入る小屋で鑑賞。なんと7割くらいの入り。20代後半から40代のおねえさんからおばちゃんが9割。ぼっちのおじさんが3人位いたのかなあ?まあ俺もその中にいたのだけど。 『えいがのおそ松さん』の時よりも全然入っていたような。暗い時代だから『おそ松さん』がまた観たいなという感じなのかなあ。
先週 『劇場版 Free!-the Final Stroke- 後編 MX4D』 を観た時もだったけど太くなっているおねえさんからおばちゃんが約半分。部屋にいる時間が増えたのだろからしょうがないけど、今回はもりもり食いながら観ているおねえさんからおばちゃんが多かったなあ。さらなる太さに向かっているがごとく。でもあそこまで良い食いっぷりだと食べるのが好きではない俺には気持ち良く感じたけど。

『えいがのおそ松さん』 でエイベックス・ピクチャーズをバカだと週替わり本編で言ってたけど今回は松竹の配給ではなく、会社のトップが本当のバカだったと全国に知れ渡ったエイベックス・ピクチャーズ自らの配給。 でも、会社のトップが変わったとしてもエイベックス・ピクチャーズBlu-rayの 「ふざけんじゃねえこのバカ対応」 は変わることはないと思う。一番良いのはエイベックス・ピクチャーズがアニメから完全撤退すること。ワーナーブラザーズ・ホームビデオが 『SHIROBAKO Blu-ray BOX』 で30分で解決で来たことがエイベックス・ピクチャーズは4日後に消費者センターから「弁護士を紹介します」だからね。

『えいがのおそ松さん』 は感動を狙っていたけど、今回の中編映画はドタバタお祭りでした。 シャケとウメが出ているので位置としては3期の後で良いのかなと。
さすがに韓国丸投げ作画ではなく日本の作画スタッフが多く参加していたけど、藤田陽一監督ではありませんでした。 脚本は今までのシリーズと同じ人でした。
次回は第4期ではなく、来年も中編映画をやるのだそうです。


パンフレットはビニ本販売をしていましたが、このビニールはバンダイビジュアルショウゲート配給作品のビニ本パンフレットで使われていた軟弱ピュアパックのような。さばけるのが恐ろしくて開封出来ずにいます。