未来少年コナン展 三鷹の森ジブリ美術館

久々の三鷹の森ジブリ美術館。今回も熱さで迷惑なくらい天気が良かった。

「手描き、ひらめき、おもいつき」展 には行きたかったのだけどコロナのせいで開催期間が短くなってしまって1年延長してほしかったよお。

 

土星座の上映は 『やどさがし』。観るのは2回目だけど最初に観たときはフィルム上映だったけど今回はクリスティーDLPなのでフィルム上映より綺麗でした。 2006年の作品なんだけど、2006年の 『ゲド戦記』 から1160Pの高画質にスタジオジブリ作品はなるのだけど、 『やどさがし』 はまだ720pかな? 1160Pのフィルム上映は2K上映だと作品が持っている画質をすべて引き出せないので意味があるけど、720pのフィルム上映はフィルムグレインが勝ち過ぎてめちゃめちゃ低画質になってしまっていた時期があったなあ。『映画 けいおん!!』 からアニメ映画も2K上映になったような記憶が。

 

で、今回の目的の 『未来少年コナン展』。 

がっかりしたことにまだなのか最後まで出さないのか分からないけどパンフレットはありませんでした。代わりにクリアーファイルなんて生まれて初めて買っちゃったよ。 『未来少年コナン』は徳間書店と学研の2冊のムックを持っているけどどちらも宮崎俊画がちっこくしか載っていないので良くない。だからパンフレットに期待していたんだけど。

今回の展示は宮崎俊監督はチェックだけしたようだけど監修はやっていなかったのでイラスト解説は一枚もなし。宮崎吾朗監督も全くのノータッチ。 富野喜幸監督の絵コンテが見れるかなと期待したけど全然全く。 拡大コピー展示が多かったけど、当時の宮崎俊監督直筆画も結構展示してあったので熱い中見に行った甲斐はあったなと。