劇場版 Gのレコンギスタ V 死線を越えて

新宿ピカデリーの初日の300人くらいが入る小屋で鑑賞。9割くらいの入り。今回も20代後半から60代のおっさんだらけだった。30代のおねえさんは前作よりも少なかった。

ガンダム Gのレコンギスタ』では説明不足だった所がかなり説明されていた。
出だしから新作カット。あとは所々『ガンダム Gのレコンギスタ』のカットが使われていたけど今回も殆ど分からないようになっていました。 そして今回も戦闘シーンが多い。「HG Reconguista in G」になっていないMSを今から出しても良いんじゃないかレベル。特に女性声優陣がかなりがんばっていたせいで 「ジーラッハ」 と 「ユグドラシル」 は「HG」にしないとダメ。「ウーシァ」と「ガイトラッシュ」がなっていないのは信じられない。ビーナス・グロゥブは「ジャイオーン」と「ジャスティマ」しかなていないのが許せなくなります。「G-セルフ パーフェクトパック」と「G-アルケイン」は 「MG」 にならないといけないレベルになっていたのだけど、ただ今回BANDAI SPIRITSは『劇場版 Gのレコンギスタ』と全く関係していないのよね。

まだBlu-rayが出る楽しみがあるけどこれで富野由悠季総監督作品の 「ガンダム」 は最後だと思うとかなり寂しい。

残念だったパンフレットがバンダイナムコフィルムが大好きな軟弱ピュアパックのビニ本は今回もでしたが、さばけずに開けることが出来ました。

今年観た映画では今の所一番面白かった。 3本も おもしろかった「ガンダム」  の映画が続けて観れた今年の夏ですが、もうこんな良い夏は一生ないな。