夏へのトンネル、さよならの出口

 

公開開始5日目のTOHOシネマズ新宿で鑑賞。 シアター1ならスクリーンの折り目がつていないから良いかなと。 ところが、シネスコサイズ。なんで解像度を下げて横長にする必要があるのかデジタル撮影アニメ映画の疑問。最後の方にシネスコサイズ映えしていると感じさせられたワンカットがあったけど。

 

30人くらいの入りで20代後半から50代のおじさんが半分以上。女性は20代30代。

 

キノの旅 -the Beautiful World- the Animated Series』『アクダマドライブ』の監督なのでドラマが最初の方は重く感じたけど、話の持って行き方が上手かった。第一印象はなんでこんなのヒロインなのと思ったけど。アニオタが嫌がるタイプだと思ったらオタクちゃんだったという。声の演技はもうちょっと上手くやってほしかった。 

 

キャラデザインがアニメキャラより原作者の画の方が良いと思っていたけどアニメの方が正解でした。でももうちょっと作画を頑張ってほしかったかな。ビデオになった時に小っこい画にしかならないのでBlu-rayで観たら気にならないかもしれないけど。Blu-rayは買います。