劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!! / 劇場短編マクロスF ~時の迷宮~ (特装限定版)  Blu-ray

 

楽天ブックスから発売日の1日前に到着。

MX4D版観に行きたかったのだけど入場者特典は何もくれないので行きませんでした。入場者特典なんていらねえと数年前までは言っていたような気がいたしますがいつの間にかくれないと寂しいと思うようになってしまった。殆どのアニメ映画はくれるから。いつ潰れるのだろうと思っている EJアニメシアター新宿 は初日に行かないとかなりもらえる率が低いです。館長がバカだから。

なんで裏ジャケットの 『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』 の画像をアップしたのかといいますと表側の 『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』 のジェケ画がやばい。『劇場版 マクロスF ~イツワリノウタヒメ』 のジェケ画はギリギリセーフかなと思ったけど、さすがにダメっしょ。はてなダイアリー使用禁止になる。 最近のアニメファンはスケベが多いから買う前に気づいた人もいると思いますが自分は手にして気づきました。あと20年若かったら喜んだと思うけどもうあっちこっちがダメになってしまって良く生きていると思うよ。『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』には同じ学年同い年が2人も重要なポジションで参加していますが。

 

オーディオコメンタリーは河森正治監督の所しか聞かなかったけどもう公開されて1年経つのね。全然そんな感じがしていなかったから驚いたぜい。年を取ると時間が経つのが早いなあ。

 

ディスクをプレイヤーに入れると勝手に 『劇場短編マクロスF ~時の迷宮~』  からサラウンドバックが鳴るDTS-HDマスターオーディオ5.1chで再生。ボリュームはやや小さめに入っています。

出だしからランカがジャギーだらけ。ビットレートを確認したら なんでこんなに低いの! とビックリしたくらい。最初の方だけでしたが。カラーバンティングが気になった所はありませんでした。

短編だけどかなり映画になっていたなと。 アルトが最後なんなんなんだろう?だったけど2回目に観たら分かるかなと期待していたけどやっぱり分かりませんでしたがブックレットが凄く良くて河森正治監督が対談で説明していました。

 

『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』 は最初のライブシーンの作画崩壊3Ⅾのインパクトが強すぎてTOHOシネマズ池袋の低画質で観た時は気にならなかったのだけど、マックスが登場するちょっと前くらいからだんだんと作画が崩壊していました。話とドラマは良いと今回は思えたけど、作画がダメにしているのがもったいない。 TOHOシネマズの低画質で観た時は気付かなかったけど作画とは逆に天神英貴ディテールアップがプラモデルにはさせないぞというくらいの情報量。1/100と1/72では再現は無理。

河森監督年を取ったんだなと思ったのは今まで河森監督がやっていた所をかなり人に任せているなと。VF-31の開発をバンダイスピリッツとやったというのはちょっと驚いたけど、BANDAI SPIRITS以外は『劇場版マクロスΔ 絶対LIVE!!!!!!』のVF-31の立体物は出せなのかなあ? 戦闘シーンはTOHOシネマズ池袋で観た時よりは見やすかったけど、やっぱり早いシーンは昔の「マクロス」のように凄い!ではなく、早くて見辛いでした。『マクロスF』の方がまだしっかり観れたような。

細かいようでかなり良くなったのが保護ビニール。今までは開く側にのりが付いていて帯をダメにしてしまうこと何回も。これは開ける側とは逆にべたべたが付いていたのでこれで帯を痛めたら運が悪いか日ごろの行いが悪いか生まれてきたことが罪。

 

今年中に次の『新作マクロス』の発表が新たにあるのか分からないけど、 「メガロード-01」がなんだったの? が2回目でも分からなかったけど次で『マクロス』は終わるのかなという予感がしました。劇場版の新作は5年から10年後くらいかなぁ? DTS-HDマスターオーディオのせいかサブウーファーがかなり鳴って、サラウンドバックもかなり鳴っていましたが、今度の『新作劇場版マクロス』はドルビーアトモスにしてほしい。