劇場版 銀魂 新訳紅桜篇 

 

映画館で1000本以上の映画を見ている自分がこれだけの女の子の中で映画を見たのは生まれて初めてだった。悪い気分はしなかった。ななめ後ろから足の香ばしい臭いがすると思ったら、まあまあ可愛い女の子が両足裸足で椅子の上に生足を乗せて座っていた。その香ばしい臭いに包まれてしまった自分だけど悪い気分はしなかった。
新宿バルト9の18時の回は満席。
画は劇場版アニメとしては物足りないけどかなり話はまとまっている。最初と最後はTVシリーズを見ている人なら説明しなくてもすぐ分かるあれとあれだった。女の子たちは爆笑していた。あのお約束は女の子達には爆笑するほどおもしろかったのかぁ。
バルト9の音はアクションシーンをかなり楽しませるのは『銀魂』も例外ではなかった。 男でも十分楽しめる作品になっている。 銀時と桂のクライマックスの殺陣はいままでの『銀魂』の中で一番見せていたような。
折笠富美子婦人の柳生久兵衛はちょびっとだけだったけど出てきたのはよかったけど、将軍様が出てこなかったのは残念だった。