いばらの王-King of Thorn- 

 

片山一良監督作品を見たのは初めてだったけど、下手なハリウッド映画よりも全然おもしろい。 角川シネマ新宿の上映開始二日目の11時30分の回は1/3位しかお客は入っていなかった。
恩田尚之氏の名があるので見る前は『銀色の髪のアギト』っぽいのかなと思っていたけどちょっと『銀色の髪のアギト』っぽかったかな。
原画スタッフ豪華。 村瀬修功氏と木村貴宏氏と後藤圭二氏の名をエンドロールで確認。 ただ、あまり松原秀典デザインが生きていない感じが全体からした。 
木村真二様の名もあったのは旧スチームボーイスタジオらしいと思ったのだけど、旧スチームボーイスタジオお得意のキャラクターを3Dで描くはまだまだ2Dの方が良い演技をしていた。 3Dのキャラ画が作画を超えるのはまだまだ先のように見えた。