赤毛のアン〜グリーンゲーブルズへの道〜 

 

空いているだろうと予想していたのに渋谷シネマ・アンジェリカの初日14時40分からの回は8割くらい席は埋まってた。アニオタというよりはジブリファンと、年配のご婦人も多く。
ブルーレイでの上映。ニュープリントのフィルム上映はできなかったのだろうか。
『グリーンゲーブルズへの道』は何年か前に一度見ているので見るのは2回目なのだけんど結構楽しんで見れてしまった。
アンの台詞に見ているこちゃらが恥ずかしくなる拷問は『耳をすませば』の比ではなく、また、それを楽しむ拷問エクスタシーアニメの傑作だなと。
赤毛のアン』は意地悪婆アニメだと思っていたのが今日見た『グリーンゲーブルズへの道』はやっぱり意地悪婆アニメだったけど、テレビシリーズを見ていた子供のころはマリラが意地悪ばあさんに当時は見えていたのが今見ると良い人だった。