装甲騎兵ボトムズ 孤影再び 

 
おもしろかったのに『装甲騎兵ボトムズ Case;IRVINE』と『ボトムズファインダー』が入らなかったのか『孤影再び』のバルト9の上映は80席しかない小屋だけの上映になってしまっていたけど、満席。 たぶん初日の今日はチケットが取れなかった不幸な人がかなりいたと思います。 『孤影再び』は150人は入る館で流さなきゃダメだったでしょう。 たぶん来週はそうなると思いますが。
 
あっという間に終わった。まったく時間を感じなかった。ストーリもドラマもちょっと物足りないけどその分アクションは高橋良輔監督のボトムズのなかでは一番か『ペールゼンファイルズ』の第1話くらい見せていた。池田成監督の演出と絵コンテが良かったのかもしれない。
 
3DCGになってしまったATは『装甲騎兵ボトムズ PAILSEN FILES』の時よりもかなり良くなっていた。
 
装甲騎兵ボトムズ 幻影篇』の続きは作られるのかは分かりませんがその前に 『オリジナルの肝』のBD化はまだなのだろうか。
 
キリコの異能生存体ぷりが上手く表現されていた今回のボトムズでした。