劇場版 ブレイク ブレイド 第六章「慟哭ノ砦」

 
 

初日の舞台挨拶付きの2回目に行ってきました。
 
 
スクリーンがミニパーフォレーションスクリーンになったとか、音が良くなったとか、椅子の座り心地が良くなったとかではありませんがシネマサンシャイン池袋 5番館は年末に行った時よりもちょっと手を入れておりました。
 
 
俺は男の声優に興味はなかったけど保志総一朗を見直した。 『ブレイクブレイド』 を観に行くといつも野郎で館の中はいっぱい。 それが当たり前だったのが今日は野郎半分に対し女の子とおばちゃんが半分。 もう、俺の中の何かもいっぱいになった。
ARIA The ANIMATION』のイベント以来に生で見た斎藤千和さんも相変わらず良さそうな人でした。相変わらず眼と眼が合うことはなかったけど。
 
 
『ブレイク ブレイド』 も遂に終わり。 『空の境界』 よりも嵌った。
ライガットと中井和哉のタイマンを観る作品となっていた最終章でございました。 アクションシーンが殆どで体中に力が入りっぱなしで観ていたので楽しめたことは楽しめましたが6章の中で1番おもしろかったとは言えないかな。 2番目か3番目くらいにおもしろかったかな。
 
 
シギュンと井上喜久子婦人で拵えたゲテモノ兵器の活躍がいまいち強調されている所がなかったせいで、中井和哉が操るゴゥレムの最後はちょっとあっけなかった。 因みに、今回のパンフレットのインタビューは中井和哉氏でございましたが、因みに、『ブレイク ブレイド』 のパンフレットは全章なかなか良かったと思います。
 
 
原作はまだまだ続くのでしょうが劇場版もこの 『機動戦士ガンダムF91』 的な終わりで良いのだろうか?  原作のストックが出来たら 『劇場版 ブレイク ブレイド2』 が始まるのかどうか分かりませんがまともなロボットアニメがまた観れる日が来ることを祈りたいと思います。 BD-BOXが発売される日ができるだけ早く訪れることを祈っております。