星を追う子ども 

 
 

押井守監督が以前何かのインタビューで褒めていなかった新海誠作品はそれだけのせいじゃないんだけど今まであまり興味もなく観たことがなかった。 最近バルト9に行くとこれの予告を観ることが多かったのだけどおもしろそうじゃないと思ったので観る予定はまったくなかったのだが、折笠富美子さん様のブログを見たら観なくてはいけないような気になったので今日観てきました。
 
 
今日のバルト9の一発目の回は8割か9割くらい入っていたかな。 20代から30代の野郎が殆ど。
本編が始まりタイトルが出るまでに 「あれ、おもしろいそうじゃん」 と思いエンディングまでしっかり観ましたが、おもしろかった。 スタジオジブリが出来なくなってしまったことをやっている。 ただ、宮崎駿監督の影響を出し過ぎかなとも思った。
 
 
予告がつまらなさそうになってしまったのもなんとなく分かったなあ。
 
 
上映時間以上の時間を感じて楽しめた劇場用アニメは久々のような気がする。ついさっきまでまったく興味がなかったのに今は他の新海誠作品も観てみたいと。
 
 
おりりんの出番があまりなかったのは残念だったような、あの役だったらあまりない方が良かったのかもしれないような。