虹色ほたる〜永遠の夏休み〜

 

ONE PIECE』 の監督さんの作品なので感動ができるだろうと期待してのご観賞。 確かに感動はできたのだけど...
 
 
この作品で重要なのが主人公ユウタの父の事故。 この事故がよく分からなかったので困ってしまった。 ユウタの父が起こした交通事故なのか、 やられた事故なのかがよく分からなくて、なんでしっかり見せてくれないのだろうのシーンにはかなりのストレス。 そのせいで40点な作品だった。
 
 
 
もう一つダメだったのは頑張っていたのは伝わったので大きな声では言い辛いのだけど、頑張っていてもダメなものはダメだった。 何がだめだったのかちょっと言い辛い。
音響もサラウンドスピーカーでガンガンに夏の音を流してくれても良いのにと。
逆にクライマックスの音楽は馬鹿デカく鳴らしていたけど、あのシーンを家でビデオで観ると近所が気になるストレスにしかならない。 『劇場版 ああっ女神さまっ』 でもやっていたけどDVDを観ていたら近所から苦情が来た苦い思い出を思い出してしまった。
同上の3つから音響監督頑張れよと言いたくなった作品であった。
 
  
 
主人公がタイムスリップした1977年は自分も記憶がある年だけど、あんなに貧乏臭さがあったかなぁ?