おおかみこどもの雨と雪 

 
 

新宿は新宿ピカデリーの2番目に良い小屋で流し、新宿バルト9は2館体制でかなりの上映回数なのにそれでもバルト9の18時からの回はほとんど満席。
 

パンフレットなかなか良いです。
 
 
時をかける少女』 と 『サマーウォーズ』 よりも大人の日本映画だった。 『時をかける少女』 よりは泣けなかった。 『サマーウォーズ』 よりも娯楽色は控えめなのは誰もが予想していたかもしれないけど、その分ドラマはいろいろありました。 大人の女性が一番楽しめる作品だとも思いましたが隣に座っていた20代前半くらいの子は結構鼻をグズグズ鳴らして泣いてた。
 
 
残念だったのがCGが多かったこと。 それと、もうちょっとサラウンドスピーカーで背景の音を聞かせてほしかった。
 
 
時をかける少女』 と 『サマーウォーズ』 の時は細田守監督を生で、目と鼻の先で拝見できたけど、今回からはないかな。 もう、巨匠の域に達してしまったと。
 
 
富野由悠季大監督が褒めたのもよくわかった 『おおかみこどもの雨と雪』 でした。