鬼灯の冷徹 OAD先行上映 

  
 

シネマサンシャイン池袋の400人位が入るメイン小屋で鑑賞。 7割位入っていたかな。20代後半から40代前半のおっさんが結構いたけど20代の女の子が多かった。 夜の上映だというのに一人で来ている女の子も結構いたのはさすが池袋。
 
 
久々にシネマサンシャイン池袋に来たけどちょっと懐かしかった。 相変わらずスクリーンから画がはみ出ているし、それよりもスクリーンが汚れているのが気になったけど。 音も相変わらず小さかった。 喫煙所が無くなっていたなあ。
 
 
テレビシリーズは画は良かったけどなんにも面白くなかった。 なにがおもしろいのか全然分からなかったけど、今回のOADは相変わらず画は良かったけど、やっぱり全然面白くなかった。 でも、他の人は笑っているんだよなあ。 「え!なんで今の所このくらいのことで笑えるの?」 というのが最初から最後まで。 始まってから最後までずっと笑っていたおっさんが一人いたけどこの人は論外として、全員が笑っているんだけど俺だけが 「なにがおかしいの?」 という。 俺が悪いの? 結構俺は笑いを求めて人生を送っているのだけど、 『鬼灯の冷徹』 はなぜ俺だけを笑わせてくれないのだろ。 
 
 
 
パンフレットを買っていた人は多かった。 講談社ムービックが作ったらしいが、1000円は高すぎだろというパンフでした。 声優さん達のインタビューでOADの上映でパンフレットがあるのは凄いみたいな会話が載っていましたがパンフレットがなかったら観に行かなかった。