劇場版 夏目友人帳 うつせみに結ぶ

 
上映開始2日目のバルト9の400人位が入る小屋の12時40分の回を鑑賞。女性が殆どかと思ったら半分はおっさんだった。ビールを飲みながら観ていたあほなおっさんがいた。アルコールを決め込んだら視聴覚が鈍るのに映画館に何しにきてんだか。っていうかアルコールの販売をやめれ新宿バルト9様よ。 新宿は人でいっぱいだったので台風の影響は関係がないと思うのだけど6割くらいしか入っていなかった。もっと人気があると思っていたのだけど、女の子は飽きっぽいから飽きられたのでしょうか?
 
ビデオを集めているくらいのシリーズなので今年の楽しみの一つだった『 夏目友人帳』の劇場版。 昔から映画化されろと何回も言っていたらなった。さすがアニプレックス。因みに『続・終物語』の紙チケを買って裏の番号を見たらあまり売れていなかったのは意外。特典はいらねえと言ったのに無理やりよこしやがった。
 
大森貴弘監督は映画好きなのでかなり映画にしてくれるのではと思ったけど、お祭り作品だった。「的場一門」を無理やりワンカットだけ出すとかしなくてもよかったような。
サラウンドも控えめでウーファーはもちろんサラウンドスピーカーもあまり面白く鳴っていなかった。
一番期待していた『蛍火の杜へ』のようなぐさりと来る感動があるかと思ったら全然泣けなかった。EDの歌は良かった。
 
BDはコレクションをしているので買うけど年に一回は観たくなるような作品ではなかったのは残念。 OVAと第5期と第6期がセットになったBlu-ray BOXを来年中に出してもいいよアニプレックスさん。