手塚治虫のブッダ 赤い砂漠よ!美しく

 
 

新宿バルト9の初日、16時15分からの回は絶対にスカスカだと思っていたけど、まさかの満席だった。 女性も結構いたし、かなりのご年配者さんも結構いた。
 
 
脚本は絶対に良い作品だと思う。
 
 
合戦のシーンがかなりあるけど、何度も観たいというアクションシーンがなかったのは残念。
 
 
大島ミチル音楽に期待していたのだけど『 手塚ゴジラ』 や 『亡念のザムド』 のような何回も聞きたくなる音楽はなかった。
 
 
音響も台詞はしっかり聞こえたけど、サラウンドスピーカーやウーハァーが楽しませてくれることもなく。
 
 
いやらしく見せるのではないならおっぱいは別に隠さなくても。 隠すべきではなかったような。
 
 
説教が多くてうんざりさせられることも覚悟して観に行ったけど、そんなことは全然なく、娯楽大作として楽しめる劇場用アニメだったと思います。