『ローゼンメイデン』『ローゼンメイデン・トロイメント』 Blu-ray BOXを買て観ました。 

 

 
少々所有しておかなくてよいかなと思ったBDとTVゲームソフトを中古屋に処分してきたけど、毎回のことだがあまりいい気分はしない。 処分するくらいなら最初から買わなければよいのだが買ってみて分かることもあるのでこればかりは難しい。 TVの放送で観ていた時は面白いと思っても、BD-BOXで買って観たら所有するほどの作品ではなかったということはこれからもあるのでしょう。
 
ローゼンメイデン』のBDは買ってよかった。 たぶん何回も観るディスクになると。
1作目の『ローゼンメイデン』のBDはジャギーがかなり気になるがアップコンバートがしっかりしているからかディーガの原画解像度変換は役に立たない。 カラーバンディングも全くではないが気になった所は少なかった。


ローゼンメイデン・トロイメント』 はジャギーがは1作目よりは少しだけ良かったけどまだ気になるくらいは見えます。 カラーバンディングは薄暗いシーンでかなり気になる所があったけど仕方がないかと。 OPが山本沙代監督の個性がよく出ているなと今見ると思えてしまう。 放送されていた当時はかなりいいOPだと思っていましたがCDで飽きるくらい聞いてしまった。
ローゼンメイデン・オーベルテューレ』でもジャギー、カラーバンディングは『トロイメント』と変わらないくらい出ていたけど、3Dで描かれている部分がガッツリ浮いて出ている感じが60コマアニメだなと。 石井久美デザインらしい画になって作画は良くなっていた。
 
パッケージ、ブックレットは不満。当時のアニメ雑誌に載った監督やスタッフのインタビューや設定資料を載せてほしかったとかわがままはいわないが特典にいらない物は付けないでほしかった。商品開発力が弱いBlu-ray BOXでお値段も安くはないので増税ギリギリまで買うのためらっておりましたがディスクは合格でございました。