ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

 
バルト9の初日17時55分の回はメイン館で8割くらい席が埋まっていた。
 
バルト9のメイン館でシネスコサイズのアニメを観れる幸せは『劇場版ベルセルク』が後何本観れるのかよく分からないのだけどその数だけは楽しめると。実に素敵なことになったもんだ。
 
テレビシリーズは放送当時観ていたので話は知っているのだけどそれでもめちゃくちゃおもしろかった。 時間はまったく感じなかったし、まったく眠くもならなかった。ここまで楽しめるとは思っていなかった。
 
血みどろのグチャグチャな合戦がクドくなり過ぎていなかったのは良かった。
 
ラストがここで終わりなんだと。 アクションで盛り上がるラストではないのだけど先の話を知っているせいか不満はなく納得の一旦締めでございました。
 
全編3DCGかと思っていたら作画もかなりあり。 まだ作画キャラの方が良い演技をしていたように感じました。
 
シネスコサイズの作品はビデオで観るとビスタサイズより画が小さくなってしまう。 それがもったいないように感じる『ベルセルク 黄金時代篇I』でございました。
 
あと、パンフレット特別版は売り切れ早過ぎ! 初日に観に来た人には買えるくらいの量を用意していてほしかった。