宇宙戦艦ヤマト2205 新たなる旅立ち 後章 -STASHA-


初日の新宿ピカデリーのメイン小屋で鑑賞。6割から7割くらいの入り。30代から60代おじさんが殆ど。おばちゃん2割。

前回が今までの 『宇宙戦艦ヤマトリメイク』 で一番面白かったのだけど。 『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 の情報を出すのは普通今日だろ。と、おもっていたのだけど、早く情報を出したのは完成した 『後章 -STASHA-』 を観た偉い人達の正しい判断かなと。

前作と一緒で結城信輝様が今回も結構参加していたので作画は良かったのだけど、やっぱり3DCGの演出が悪い所が結構気になりました。『マクロス』を作っている癖が出ているというか重量感が感じられず、動きが速い。

宇宙戦艦ヤマト2199』をかなり上手く取り入れていた。これを出渕裕が観て怒ったら福井晴敏さんの勝ち。褒められたのならまだまだだなと。 出渕裕はそこはそういう意味や解釈じゃないんだけどと言うのを福井さんが俺が『宇宙戦艦ヤマト』の話を作たらこういうことになる。と、いう所が何か所もあったような。
ですが、今回は途中で眠くなります。 『宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち』ほどひどくはなかったけどセリフ説明が多い。それで死んだの生まれだの最後に見せても。 年寄が多いんだから数人はそりゃ寝ちゃうよ。 今回もお話は失敗したけどまだ続きがあるから付き合ってください。と、いうことで 『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 を早めに発表したのだと思いました。

ロボットがあまり出てこなかったけど 『ヤマトよ永遠に REBEL3199』 はたぶんしこたま出ると思うので控えたのかな? デスラーはたぶんオリジナルと一緒で出ないと思うけど。 出るんだって!2/10
古代がなんとなくヘタレな艦長にしたのは意図的に艦長になったばかりだからということだからなのかな? 感情移入したくない主人公になっていた。

約束を破って 「波動砲」 を作ったことに スターシャ がどんな怒り方したかは、それは観てのお楽しみだね。 普段静かな女性が本気で怒ったら怖いなんてもんじゃないのはなんでなのだろう?凄く心が痛くなったことが何回もあります。