ドラゴンボール超 スーパーヒーロー Dolby Cinema

丸の内ピカデリーでのドルビーシネマ上映が始まったので鑑賞。20代後半から40代の男女半々。40代が多かったような。

 

監督が3DCGの監督さんなので自分が観るアニメではないと思ったら、作画監督が『ワンパンマン』のキャラクターデザイン・総作画監督だと公開が始まってから知ったのでやっぱり観たくなってしまったので観ることに。

作画と3DCGが上手く一つのカットになっていたシーンが数カットあったけど、でも作画と3DCGでは動きが違うので分かってしまう。

脚本がすごく良かったような。前半の会話が長いシーンは3DCGで見せられても退屈するだけに感じるけどそんなことはなく、どちらかというとアクションシーンが長いクライマックスの方が飽きが来てしまった。見せ方も上手かったように感じた。

 

気になっていた720pがドルビーシネマになるとIMAXリマスターのような悲惨にならないのかは全然平気。810pより色が薄く、輝きが物凄く光輝いているなあ感が若干弱く感じたけど高画質ではありました。 ジャギーを2カット見つけてしまったけどやっぱりアニメとHDRの相性は絶対に実写よりも良い。3Ⅾアニメも例外ではなかった。

サラウンドは普通の劇場で観ると分からないんだけど5.1chなのかなぁ? ドルビーシネマは上と後ろが強調されるように鳴っていたシーンは無かったというか音の繋がりは良過ぎて分からなかった。

 

東映がこれを4K ULTRA HD Blu-rayで出すのか分からないけどドルビーシネマで観ちゃったらBlu-rayでは絶対に物足りない。

 

パンフレットは上映前は売っていなかったけど、上映終了後には販売できるように入荷されそうですと言われたけど、帰りに パンフレット販売しています!  と、デカい声で叫んでおりました。目の前に東映のビルがあるのだからそこまで行けばもって来れるのでしょう。 入場者特典も配っていましたが、ドルビーシネマで観た人だけ特典も配ってほしかった。