機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER 4K ULTRA HD Blu-ray

 

 

BDから観たけど(プラズマテレビで)画質はSBMV印なのにバンディングが気になるシーンが2ヶ所あり。ジャギーと24pのちらつきはちょっと気になる所があった。
サラウンドはDTS-HD Master Audio2.1chなのでサラウンドスピーカは全然鳴っていなかったけど低音は結構楽しめました。

 
前作と一緒で今回も1440×810ドットを4Kにアップコンした円盤だったけど、Blu-rayでも810pは余裕で入るのだから同じプレーヤーで同じ4Kテレビで観れば4Kに勝手にアップコンされ、4K ULTRA HD Blu-rayでなくてもそんなには変わらないのではと思っていたけど、4K ULTRA HD Blu-rayの方が全然綺麗。Blu-rayの画質にがっかりしてしまうくらい。HDRだけの効果ではないように見えた。

新宿ピカデリーBlu-rayでは気づけなかったけど松尾衡監督が明らかにHDRの効果を狙ったシーンが2ヶ所分かった。

 

逆にBlu-rayの方が優れていた所も。 パナソニック株式会社アプライアンス社ホームエンターテイメント開発センターと、ソニーPCLのポストプロダクションの違いのせいもあるかもしれないけどジャギーBlu-rayよりもUHD BDの方が気になるくらい出ている。

 

テレビの方でBlu-rayの再生とUHD BDの画質調整は別になるのだけど、Blu-rayの調整が難しかった。明るく青白いのをプラズマテレビで観ていた時の画を思い出しながら、更にプラズマテレビで観ていた時よりも綺麗になるように調整するのにああでもないこうでもないとやりながら自分が考えられるところで一番シンプルに調整したけど、どのBlu-rayを観ても粗が見える。フィルムグレインのようにデジタルグレインという言葉があるのか知らんがプラズマでは見えていなかったザラザラした物やBlu-rayでは見えていなかったバンディングも見えるようになってしまった。全体がピンボケしているような円盤もある。

 

35ミリフィルムで撮影されたアニメ以外の480p480iや720pのアニメはUHD BDにする必要なないだろうと勝手に思っていたけど、する価値があるのが分かってがっかり。今自分が持っているBlu-rayもUHD BDになったら買い変える価値があるなと。

 

あと、4K ULTRA HD Blu-rayを買うと特典に本編のBlu-rayも付いていてそれが今まで助かっていたのだけど、もう、UHD BDを観れる環境を手にしたので4K ULTRA HD Blu-rayとセットでBlu-rayは付けてもらわなくて結構です。Blu-rayを付けない変わりにその分安くしてください。