ヴイナス戦記 (特装限定版) Blu-ray

 

 

Amazonから発売日の1日前に到着。

 

ご本人に直接Blu-rayにしてとお願いした時は4Kでと言ったのだけど、4Kじゃなかったけど当時沼津で観た時よりも綺麗に見えたかも。 LDもジャケットにつられて買ったのだけどノイズが凄くひどかった。 洋盤DVDとBDは買ってしまおうかスッゲー悩んだけど英語のタイトルが嫌で買わなかった。中古でLDをもう一度買おうかと思っていたのだけどオークションを観ても出品に遭遇することはなく、今は亡き新宿TSUTAYAでVHSが置いてあったので観たいときはレンタルして観てました。

 

これが公開されていた時もアニオタはやめていたけど、キービジュアルにつられるように観に行ってしまった。本当は長渕剛の映画を観に行ったのだけど。 

同時上映だった『アニメ三銃士 アラミスの冒険』に観る前は抵抗があったけど、テレビシリーズなんかやっていたことも知らなかったけど観たらまあまあ面白かった。湯山邦彦監督の名が出て来たのはビックリした。同じビルで『宇宙皇子』が上映されていたけど、いのまたむつみ様とのコンビは『ウインダリア』が最後だったのを知ったのはそれからだいぶ先。 『ファイブスター物語』には当時は全く引かれなかったけど、長渕剛の映画も結局観に行ったのだけどあんなの観ないで『ファイブスター物語』と『宇宙皇子』を観ればよかったと後悔している。

 

音はステレオもだけど小さくしか入っていないのでDTS-HD Master Audio4.0chをボリュームを大きめにして鑑賞。なぜか5.0chで鳴る。

 

AKIRA』には負けるけど面白かったじゃんというのが当時の感想だったけど、今は『AKIRA』よりも『ヴイナス戦記』が楽しめるようになってしまったのはなぜだろう? 『AKIRA』はキャラの演技とドラマがいまいちだからかなあ? アクションは今観た方のがかっこよく見えた。

 

作画の戦車は『ヴイナス戦記』が一番じゃないかなあ。 メカが原作よりかっこ良いのは安彦ファン的には複雑。

 

ブックレットは「別冊アニメディア」がいらなくなるくらいの内容が入っているかと期待したら当時の安彦様のインタビューが入っていなかった。

神村幸子様との対談で『風と木の詩』のタイトルが結構出て来たのは次は『風と木の詩』がBlu-rayになるからだと期待したい。

 

ブックレットが良かったので今回のBDは手放さないと思うが、Ultra HD Blu-rayの特典は原作のA4版復刻版と第2部もA4版で。 ノーラコミックスの「安東」は復刊されないのだろうか? 打ち切られたんだけど安彦さんの終わらせ方に感動した安彦ファンには隠れた名作。『ヴイナス戦記』がUHD BDになるとき特典で付けてくれても良いよ。俺は。100%ないと思うけど。