劇場版 鬼滅の刃 無限列車編

新宿バルト9の初日18時30分の夕方割で鑑賞。 バルト9は俺も犠牲者となった13日の予約不具合のおかげか混んではいなかったけど225人位が入る小屋はほぼ満席。『鬼滅の刃-兄妹の絆-』の時は全然入っていなかったのにここまでの全国上映規模になるとは。これは日本映画の歴史に残るのか直ぐに忘れられるのか分からないけど、小学生低学年から60代後半のおじいさんまでと幅は広く一番多かったのは20代の女性が半分以上。

テレビシリーズは最初の5話は映画として観たので放送は観ていないけど、MXの放送は映画館で観た時のおもしろさを全然感じなく、何でこんな所を3DCGにしたの回で観るのをやめた。 映画になると知ったので観なかった回はABEMAの全話放送で結局全話観たのだけど。

メインビジュアルを観ても予告を観ても今回もウザキャラだらけで面白いのかあ?と、期待していなかったのだけど、前半退屈な所が何十分かありダメかなと思ったのだけど、妹が登場した所から面白くなってきて、クライマックスは炭治郎は脇役になって、観る前はウザいだけだろと思っていた鬼殺隊の人が最後を持って行ってしまった。
テレビシリーズのようなこんな所をなぜ3DCGというのもなく、結局面白かった。

サラウンドは5.1chだったけどサラウンドスピーカーの使い方が良くなかった。音楽をサラウンドスピーカーで鳴らすのはセリフが聞こえつらくなる時があるので嫌い。

続きはやるのかなあ? 次回作の発表があるかと思ったらなかった。 プロデューサーが高橋祐馬だからやろうとはすると思うのだけどユーフォーテーブルじゃないと出来ないでしょ。代表取締役の脱税問題がどうなるのか分からないけど、ユーフォーテーブルは次回作の発表をしていない。 やっぱりテレビシリーズ2期として24話くらいやって、ラストは2部作か3部作で劇場ENDかなと思うのだけど、女性に人気というのが良くない。女の子は流行りに敏感なだけで飽きっぽいから原作も終わっているし、あと10年持つシリーズなのかなと。 俺が楽しめれば良いのだけど『鬼滅の刃』はアニメの一発目は騒がれる前に首を突っ込んだけど、途中で離れたのに戻れたのは今回の盛り上がりがあったからなのでやっぱりお祭り騒ぎになっている状態で続きをやってくれた方が良いかなと。