永遠の831

初日の新宿ピカデリーで鑑賞。20人くらいの入り。おじさん、おばちゃんが殆ど。20代後半なのか30代前半なのか分からない人が5人位。おじいさんが1人いたけど途中で帰ってしまった。

キャラデザインは良い感じだったけど、モーションキャプチャーの下手で余分な演技が気になるとか、BGMが画に勝ってしまっているというか一体感がないというか。WOWOWがサラウンドで放送できるのか知らないけど3.1chみたいな5.1ch。 アニメ映画としてはすべてが物足りないけど、衛星アニメ監督のエースだった神山健治監督の久々の衛星オリジナルアニメなのでちょっと期待してたんだけど。
攻殻機動隊 S.A.C.』に「公安6課」が出てこない犯罪ファンタジーって感じかなぁ。
WOWOW開局30周年記念作品となっているけどWOWOWの30年ってこんなものなのかと。一度アニメから徹底的に離れたのになぜアニメで30周年作品なんてやったのだろう?

攻殻機動隊 S.A.C.』よりは途中までは分かりやすかったけど、最後が説明セリフでまとめやがって分かり辛く全くすっきりしない終わり方。アニメで魅せるということが出来ていない。 新聞配達で生きている大学生と女子高生の2人で生きていくってなんなんなんなんだろうと。

ミニミニパンフレットを付けて館で流したのは良かったので悪口は言いません。


3D立体視のアニメ映画監督としてもエースの神山健治監督。今年中にメガネなし3D映画が始まるはずなんだけど何かやらないのかなあ。『ファンタスティック・ビースト』の新作の予告を流していたけど思いっきり3D立体視を意識しているじゃん。観ないのでいつから公開されるのか知らないけどメガネなし3Ⅾを計算して作ったんじゃないんかい。