竜とそばかすの姫 スペシャル・エディション


amazonから発売日の1日前に到着。酷い梱包。ビニールを梱包にもう使いたくないというのは分かった。これからも梱包は酷いのを覚悟しないといけないけど、それで少しでも傷んでいたら交換してもらう。

UHD BDしか観ていないけど、作画のシーンは1080pなのか1160pなのか分からないけどカラーバンティングとジャギーはなし。ドルビービジョンでは観れないのだけど12bitで観ることは出来るせいか、色がしっかり出ていた。 の、だけど、3ⅮCGになるとカラーバンティングが観えるシーンが何か所もありました。3ⅮCGの所だけ720pで撮影したのかな?
新宿バルト9で観た時は気づかなかったけど、HDRの効果もあるのだろうけど3ⅮCGのシーンの奥行きが凄く良い。アニメでここまでの奥行きがあるのは結構映画になっていたんだなと。 情報量もかなり多くて55型のテレビでは物足りませんでした。作画のシーンも背景が凄く良い。 シネマスコープサイズだったのは残念だったけど、たぶん細田守監督のことだからビデオ用にアングルをいじったと思うけど。

ポストプロダクションがどこなのか分からないようにしてあったけどドルビーアトモス5.1.2chで観るも、もっとバリバリ鳴らしてほしかった。トップスピーカーがあまり活躍していなかったのは残念。 相変わらずステレオの監修も細田監督自らやっているとブックレットに記載されていました