劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]僕は君を愛してる

 

新宿バルト9の公開開始5日目の400人くらいが入る小屋で鑑賞。 50代前半から30代のおじさんとおばさんが30人くらい。おばちゃんの方が多かったかな。 バルト9は夕方割がなくなっちゃったから一番行っていてシネコンだったのに 『[前編] 君の列車は生存戦略』 以来に来たら予告は押し受けがなくアニメ映画が殆どで予告で疲れたがなかった。

 

輪るピングドラム』は全話観たはずなんだけど後半の方は殆ど覚えていない。と、言うか話が分からなくなってそのまま終わったという記憶しかない。 『劇場版 RE:cycle of the PENGUINDRUM [後編]僕は君を愛してる』 はテレビシリーズよりは分かるようなっていた。この監督の"感じなさい"は多分にあるけど。

 

『[前編]』よりも映画になっているカットが少なっかったというより殆どなかった。『[前編]』は新作カットにパワーがあったのだけどこの監督はやっぱり映画は上手くないなと。

 

しかし、当時のハイクオリティ作画アニメだったけど12年前のテレビアニメの画に今の方が劣っているアニメが殆どではビデオだって売れなくなるに決まっている。売れているアニメは売れいるんだから。