映画 この素晴らしい世界に祝福を! 紅伝説 Blu-ray

 

テレビシリーズとセットになったBOXが出たら買ってもいいかなと思っていたけど出るとしてもかなり先だと思ったので購入。そして鑑賞。

 

どこがポストプロダクションなのか分からないようになっていたけど素晴らしいことにソニーPCLではない。 画のビットレートは高くカラーバンティングもジャギーも気になる所はなかった。 

 

トップページからでセッティングしてから再生にしてほしかったけど、サラウンドはサラウンドバックが鳴らない5.1ch。ボリューはかなり小さめに入っていたけど爆破のシーンは床が揺れた。爆破のシーンだけやたらどデカく鳴るので近所から苦情が来ないか心配になってしまった。

 

作画の統一をわざとやっていないと後から知ったテレビシリーズでしたが、劇場版は結構統一されていたような。テレビシリーズよりも若干だけ作画力はあったかなと。意外と引き画が多かったんだなと。テレビシリーズを全話観てからあらためて観るとかなりのお祭りアニメ映画になっていたんだなと。

 

公開されて3年ぶりに観たけど今回はテレビシリーズを全話観てから観たけど、凄くバカな作品だと思いました。

 

フィギュアJAPANマニアックス 美少女フィギュア35年史

 

『30 MINUTES SISTERS』 のヘアーと肌のパーツをどう塗ったら良いのか分からないので参考になればと思って買ったら全然そういう本ではなかった。美少女フィギュアなんてつい最近まで殆ど興味がなかったので。持っている体もあるけどすべて美樹本晴彦様監修。

この本にとんでもなく素晴らしいページがあって小さくだけど、美樹本晴彦様書いたゼネラルプロダクツ通販カタログの表紙が。『劇マク完全版』『機動戦士ガンダム』『風の谷のナウシカ』『アップルシード』『うる星やつら』等々のキャラ画が一枚になっている画を初めて観ました。画集に載ってないしこれは載せることは出来ないのでしょう。

ゼネラルプロダクツって聞いたことはあったけど何なのか知らなかったのだけどこの本で知ることが出来ました。

 

昔の完成フィギュア、90年代半ばまでひどいねえ。『新世紀エヴァンゲリオン』ですら放送当時こんなもんだったのかと。貞本義行様がどこからか監修に入るようになったわけだ。 『美少女戦士セイラームーン』のガレージキットの方が全然良く見えたけど、今のフィギュアの方が凄い。 美少女ガレージキットって今売られているのはアニメを2回だけ観ただけの『アズールレーン』しか見つけることが出来なかったけど、amazonで色々見たらフィギュアでここまでの出来ならわざわざガレージキットに挑む人は本当に完璧なお姉ちゃんを望むモデラーになってしまうなと。 一番良いと思ったのは 「アルター」。去年にこんなのマネキンだあ!とか言ってしまってごめんなさい。この塗り方を真似しろと言っても俺には絶対に出来ない。下地を白にしてそれを生かすグラデーションが多いなと思ったけど。 でも、これを

Figure-rise Standard スレッタ・マーキュリー

アルター」のように塗ってみろと言われても一生出来ない。「アルター」じゃなくても服のグラデーションをやったことがないので完成させることは出来ないと。メカ娘ですら髪の毛と地肌が上手く塗れるのか分からないけど、Yahooオークションで何の作品の何のキャラ知らなかったけどこれ参考になると思ったお姉ちゃんを落札しました送料の方が高かったけど。「アイドルマスターシンデレラガールズ」に出ていたらしいキャラでした。全話観た記憶があるけどこんな子いたっけ? と思って公式HPを見たけどちょっとしか出ていなかったのであの登場キャラが多過ぎのアニメで覚えているわけがないと言いうくらいちょっとしか出ていないお姉さんでございました。

『With Fans! GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊 草薙素子 1/4スケール』を買おうか迷って値段よりも大きさでやめたのだけど、買っておけばよかった。真っ裸でデカいフィギュアなのであんな良い見本になるフィギュアもなかったなと。そして今買うと3万から4万くらい高くなっているのね。

あまり調べたり考えたりしていると沼にはまりそうなのでこの辺でやめておきます。

 

ROBOT魂大全-~ロボットフィギュア不滅の本質~

 

5年以上前に発売された 『ROBOT魂』 のカタログ的な本を買ってしまった。 届く物はボロだろうと覚悟していたのだけど、回りを削ってリサイクルされておりました。 

 

ROBOT魂<SIDE MS>ver.A.N.I.N.E」 は設定画に忠実なのかなと思ったら初期のころだけかもしれないけど全然で、 「何この意味が分からんモールドは」 が入ってたりでただのABSの塊にしか見えなかった。

 

ガンダムデザイナーやメカ作画監督のインタビューが数人入っている所に惹かれて買ったのだけど、ちょびっとずつだけでした。 「Ka signature」も少し載っていたのでカトキハジメ様のインタビューもちょっとくらい載せてくれてもと思ったけど、いつか、きっと、カトキハジメ100%の本がホビージャパンさんから出るだろうと信じています。

 

ONE PIECE FILM RED Dolby Atmos 2回目

グランドシネマサンシャイン池袋のシアター5BESTIAの良い席で、シネマサンシャインリワード会員サービスデイまで入場者特典第3段が貰えるのならもう一度観に行こうと思っていたらドンピシャでした。 今度は寝ないで観るぞと。3時間しか寝なかったのでちょっとやばかったけど今回は観れました。

さすがグランドシネマサンシャイン池袋シアター5BESTIA。丸の内ピカデリードルビービシネマよりも音が大きい。TOHOシネマズ新宿より全然画質が良かった。

30人くらいの入りでおじさんとおばさんしかいませんでした。グランドシネマサンシャイン池袋って人気があるからだろうけどマナーが悪くて迷惑をかけてくるのが結構いるのだけど今回は大丈夫でした。

で、寝ないで最後まで観た感想は、やっぱり最初の評判の通り面白くなかった。館で観た『ONE PIECE FILM』の中では今回が一番つまらなかった。 一番良い音楽を一番最初に流して、あとは安っぽい3DCGが退屈でこれでは途中で寝ちゃってもしょうがない。最初に観にいったときに寝なかったら2回館に観に行くようなアニメ映画ではなかった。 『ONE PIECE FILM Z』 がピークでだんだん面白くなくなってきてしまってここまで面白くなくなってしまったのかと。4K Ultra HD Blu-rayで出るなら買うかもしれないとか言っちゃったけど買いません。パンフレットを前回は豪華版、今回は通常版を買ったのでそれで充分満たされました。

 

境界戦機 フロストフラワー

ヨドバシ.comから発売日の夜に到着。 最近「月刊ホビージャパン」を買っていたので1/3以上は一度見ているような。

そういえば展示されていた1/48ケンブがかっこ良くなかった。このシリーズは1/72スケールが丁度良いサイズのような。

なんで寺岡賢司デザインはプラモにならなかったんだよ! ガンプラ感覚で買ったり作ったりしてきました『境界戦機』のプラも売り場は 『機動戦士ガンダム 水星の魔女』 に変わろうとしています。 『86-エイティシックス-』のプラモ売り場はいつの間にか無くなっていた。原作宣伝アニメだったのかなあ?

 

これやってみようかなぁ? でもこの付録って誰デザインなのでしょう?

 

ARIA The BENEDIZIONE Blu-ray

amazonから発売日の1日前に到着。

新宿ピカデリーのメイン小屋で観て以来に観たのだけど、Blu-rayで観た方が楽しめたような。

 

カラーバンティングとジャギーが気になった所はまったくありませんでした。720p以上の画質に観えたくらいなのでポストプロダクションはたぶんイマジカかな?

サラウンドはサラウンドバックが鳴るDTS-HD Master Audio5.1ch。BGMが殆どだけどかなり鳴っていたので新宿ピカデリーで観た時よりも良かった。サブウーファーは鳴っている感じがしませんでしたが。

 

新宿ピカデリーで観た時は作画力があると思ったけど、Blu-rayで観たらいまいちでした。キャラ画のばらつきが気になるので作画監督は頑張ってほしかった。

 

ブックレットの対談の読みごたえが結構ありましたが、続きがあるという感じがするようなしないような。

 

CDドラマは高音質でCDが聞ける準備をしていましたが狙っているヘッドホンの後継機がいつ出るのやら。今出られても高額だろうからいろいろ困った時代になってしまったもんだなあ。 松竹は短編のアニメ映画を1900円固定料金にするのはやめてほしい。

 

MS図鑑 ジオン公国軍のモビルスーツ 1

 

ヨドバシ.comから発売日に到着。

今回は誰のインタビューもなくちょっと退屈な感じがしたけど 「ハーモニー・オブ・ガンダム」 仕方がないにしても大河原邦男様デザインの「MSV」で知らなかったMSが数体あった。 これを見ると 「HGUCゾゴック」がめちゃめちゃかっこ悪く見える。「ゾゴック」は旧キットの方が全然こっちょ良い。「飛行グフ」の色違い多過ぎだよ。 「実験用水中MS」 なんてあったの初めて知ったけどHGUCにはならんでしょ。 

大河原マーキングが観れるMSがちっこく載っていたけどプラモ用の資料としては良い本かも。

 

この素晴らしい世界に祝福を!2 Blu-ray BOX

第1期のBlu-ray BOXと共にヨドバシ.comで購入。

今回Blu-rayを観ていて気付いたのだけど、アクアってパンツを履いていなかったのね。 ウィキさんを見ていて知ったのだけど『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』のやちよの声もこの人だったのは全然気づけなかった。ちょっと驚いたけど見方によっては結構キャラデザインは似ているかも。 

1枚に4話か5話入り。ビットレートは高いけど非常に残念なのが嫌なソニーPCLがポストプロダクション。 が、しかし、ソニーPCLにしては良い方。「SBMV Extend」印が付いていたけどカラーバンティングが確認できる所は珍しくなかった。ジャギーが気になった所もなかった。
音は1.5ビットレート。OPが若干音が大きいけど、「爆裂魔法」のシーンは気のせいではないと思うけど音の広がりがあるけどおとなし目のYAMAHAのサブウーファーがなんと少し揺れたような。
 
もう5年以上前の作品になっていたのね。当時は3話だけ観ていた。結構覚えていたけどもう5年も前では作画が酷いわけだぁ。 じゃねえよ! 当時もひどかったよ! でもBlu-rayで続けて観ると面白かった。音が凄くなるだけでも全然変わるアニメの摩訶不思議。ダメになった名作アニメ映画が結構あるけど。
 

ABSOMEC GTMカイゼリン

 

箱がでかい。 秋葉原から持って帰るのにかなり疲れました。秋葉原から帰ってきた時の疲れ方は今まで1番だったような。

 

最初の販売では買う気が起きなかったけど、永野護監修と知ったら徐々に欲しくなった時はすでに遅く、再販されるのを待っていたら結構早く再販されて飛びつくように予約して購入いたしました。

値段からメイドインチャイナだったのは意外。 中国が戦争をおっぱじめたら世界経済はどうなるのかねえ。日本の半分は徹底的にダメだと知ったので今私はアメリカを応援しております。 

 

中身はこんな感じでございました。

   

スポンジなので経年劣化は早いなと。 

 

塗装はメッキのみ。あとクリアーが多いので本体の経年劣化も早いのは覚悟いたしました。

 

メンテナンス以外の時でも白手はした方が良いです。 メッキは白手でも傷が付くのでカメラレンズが拭ける手袋が昔あったのだけど探し中。

「DX超合金」のように派手にいじってはいけません。 「魂ネイションズ」が安く感じるようになりました。

「GTM」は 「ナイト・オブ・ゴールド マグナパレス」 はプラモデル化されるようでございますが絶対に俺には作れないと思う。 ほかの「GTM」は数か月前までプラモでも出るような感じでしたがレジンのみになったぽい。『吉本プラモデル部』の総統のレジンキットの作り方を観たらもう一回チャレンジしてみたいと思ったけど「GTM」は無理。塗装をどうしたら良いのか訳が分からない。 

 

劇場版ツルネ -はじまりの一射-

 

公開開始2日目の新宿ピカデリーのメイン小屋で鑑賞。 40人位しか入っていませんでした。女性が2割、あとはおっさん。 数時間前まで新宿ピカデリーにいたので2時間くらいしか寝ていないのだけど、これは眠くなったら寝ちゃっても良いと思ったけど、大けがしている方の肩が痛くて全然眠くなりませんでした。

 

新宿ピカデリーで7.1chに聞こえたのって初めて。どでかい小屋だとサラウンドバックはどちらかしか聞こえないけど左の方が結構聞こえたけど右も少しは聞こえてきました。音響監督が鶴岡陽太なので全体的に面白くは鳴らないけど。

 

作画が京都アニメーションのアニメ映画にしては少々物足りない感じがしたけどBlu-rayで観る時は感じない程度。買わないけど。

 

テレビシリーズは面白いと思わなかったけど、劇場版はクライマックスまあまあ楽しめました。ほかは回想とモノローグが多くテレビシリーズの総集編のような所が多い作品でしたが、帰りに売店で女の子達が1つも売り切れていないグッツを買っていたので女の子は楽しめる作品なのかなぁ?